【成人の日】世界の成人年齢は18歳!海外の成人年齢一覧

世界各国の成人年齢についてまとめています。

世界で一番多い成人年齢

世界で一番多い成人年齢は18歳となっており、全体の約75%を占めています。

よって日本の20歳は少数派となっており、世界にならって日本でも成人年齢を引き下げる議論がされています。

成人年齢一覧

14歳:プエルトリコ
16歳:スコットランド、ネパール
17歳:北朝鮮
18歳:中国、インド、オーストラリア、ドイツ、オランダ、フランス、スイス、ノルウェー、メキシコ、等多数
19歳:韓国、アルジェリア
20歳:日本、タイ、台湾、モロッコ、ニュージーランド
21歳:アラブ首長国連邦、インドネシア、エジプト、シンガポール、南アフリカ

>>世界各国成人年齢一覧(PDF)<<

世界で最も若い成人年齢は14歳、最も上は21歳となっています。

プエルトリコでは、14歳で成人となるため、選挙権やお酒、結婚・車の運転などが認められています。

全体を見ると18歳の国がほとんどで、日本の20歳はかなり遅い部類に入ります。

同じ国でも成人年齢が異なる

アメリカでは州ごとに成人年齢が異なります。

18歳が45州、19歳が2州、21歳が3州となっており、諸外国と同じで、ほとんどの州で18歳が成人年齢と定められています。

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