ドヤ街って何?どんなところ?日本三大ドヤ街「山谷」に行ってきたレポートまとめ

みなさん、こんにちは(*’▽’)ノ

早速ですが、ドヤ街ってご存知ですか?

最近、日本三大ドヤ街で有名な「山谷」に行ってきましたので、そのレポートと、そもそもドヤ街って何?という方に簡単にご説明します。

いくつか実際に撮ってきた写真をまじえながら、ドヤ街について知っている方も知らない方も楽しめる内容になっていると思います!!

◆ドヤ街って何?

ドヤ街とは、日雇い労働者が多く住む地域の事です。

日雇い労働者が多く、安い宿が集まる地域のため「宿(ヤド)」を逆さから読んで、「ドヤ」となっています。

逆さに読んでいるのは、安さを重視しあまり状態が良くない宿で、宿と言うレベルには達していないという揶揄からきています。

安い宿が集まる街→「ドヤ街」という事ですね。

◆日本三大「ドヤ街」

「東京・山谷(さんや)」

「大阪・西成(にしなり)」

「横浜・寿町(ことぶきちょう)」

が日本三大ドヤ街と呼ばれています。

こちらの記事では「東京・山谷」に行って来た時のレポートをまとめています。

◆「東京・山谷」レポート

日本三大ドヤ街の1つ「東京・山谷」に行ってきました。

山谷と言っていますが、正式にはこの地名は存在しません。

山谷の場所は、東京都荒川区「南千住」から南へと延びる「吉野通り」辺りの簡易宿泊所が多く集まる一帯を「山谷」と呼んでいます。

それでは早速レポートしたいと思います!!

山谷の最寄り駅「南千住」につきました。

ここから南へ進み、「泪橋(なみだばし)」という交差点を目指します。

10分~15分程歩いて、泪橋の標識を見つけました!

泪橋の交差点で東西に伸びている「明治通り」が山谷エリアのスタートラインになります。

こちらの交差点を渡ると少し雰囲気が変わるので、なんとなくわかるかもしれません。

簡易宿泊所やコインロッカーが細い路地に並んでいます。

家を持たない日雇い労働者をターゲットにしている事がわかるようなお店や施設が続く通りになっていました。

歩いていると、ところどころで少し変な匂いもしてきます…

明治通りからまっすぐ歩くと300m程でしょうか。

山谷エリアの終わりを告げる「東浅草二丁目」の交差点につきます。

振り返ると、

このような感じの一本道でした。

実際、多少雰囲気は違うのですが、この通り自体は一般の方も多く利用されているので、山谷の濃い雰囲気を楽しみたい方は、東の狭い路地に入ることをおススメします。

山谷の東側にある「玉姫公園」と呼ばれる公園へ向かってみてください。

東側の路地に入ると、簡易宿泊施設や酒屋、自転車がやたらとあります。

細路地にある施設、歩いている人や立ち話をしている人、独特な酸っぱい匂いから、かなり濃い空気を感じることができると思います。

このような看板がいたるところに立っており、

玉姫公園は青いシートで埋め尽くされています。

逆にライトな空気を味わいたい方は、山谷の西側の「いろは会商店街」に向かってみてください。

実は山谷は「あしたのジョー」の聖地でもあります。

あしたのジョー像や、お店の前に看板が立っているところもあります!

山谷という名前が付いた居酒屋もありました。

こちらのエリアには孤独のグルメにも登場した「きぬ川」という大衆食堂もあるらしいのですが、2017年10月末で閉店ということでした。残念(T_T)

ということで、山谷は「泪橋」の交差点から、「東浅草二丁目」の交差点までの周辺エリアのことで、東にはディープなスポットが、西にはあしたのジョーの聖地や、テレビでも紹介された商店街が存在するというドヤ街でした。

興味ある方は一度行ってみてはいかがでしょうか?

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