【ハローワーク職業相談まとめ】すぐに簡単に求職活動実績をつくる質問方法&職業相談の流れを解説

ハローワーク(職業安定所)で失業保険を受給する際に必要となるのが、求職活動実績。

ですが職業相談をしたことがない初心者の方、慣れてない方は、どのようなことをするのか不安になりますよね。

こちらの記事では、

①職業相談って何をするの?【相談日の流れ・持ち物について】

②どんな質問をすればいい?【具体的な質問例】※注意事項あり

③ハロワに行く時間も重要【職業相談に行くタイミング】

についてまとめています。

①職業相談って何をするの?【相談日の流れ・持ち物について】

相談の流れ

①受付で職業相談を依頼(ハローワークカード提示が必要なところもあり)

②番号札を貰って、番号が呼ばれるまで待機

③呼ばれたら個別の相談窓口で職員と対話

④「雇用保険受給資格者証」にハンコが押されて相談終了

持ち物

①「雇用保険受給資格者証」

②「ハローワークカード」(場所により必要)

③「求人票」等の質問に必要な補助資料(活動実績を作るためだけならば不要)

職業相談当日の流れですが、すぐに終わるので、特に気を張る必要はありません。

持ち物は基本的に「雇用保険受給資格者証」のみでOKです。心配な方はハローワークカードや質問に必要な補助資料を持っていってもいいですが、なくても問題はありません。

まずハロワ(職安)に行き、窓口で「職業相談お願いします」というと、番号札を渡されます。

その番号札を持って指定の待合で待っていると、番号が呼ばれ、職員との職業相談に入ります。

職員と1対1で、銀行の窓口のような感じで対話を行うことになります。

場所により違うかもしれませんが、自分が行っていたところの職業相談時の会話の流れをご紹介します。

職員「~と申します。よろしくお願いします。」

私「よろしくお願いします。」

職員「雇用保険受給資格者証かハローワークカードをお持ちですか?」

私「お願いします。(雇用保険受給資格者証を渡し、スタンプを押してもらう)」

職員「本日は、どうされましたか?」

~職業相談質問開始(次項「どんな質問をすればいい?」参照)~

職員「他に何か聞きたいことございますか?」

私「いえ、大丈夫です」

(スタンプ押印済の雇用保険受給資格者証を返してもらう)←職員によりタイミングはバラバラ

職員「本日はありがとうございました。」

私「ありがとうございました。」

という感じでした。

②どんな質問をすればいい?【具体的な質問例】

実際自分が行って5分以内で終了した質問

・端末や求人票で休日出勤の有無を調べる方法はありますか?【★かなりおススメ】

・残業が少ない職種は何がありますか?

・副業可能な職場がいいのですが、探し方はありますか?

・いろんな履歴書のフォーマットがあるのですが、どのような履歴書を使えばいいのですか?⇒サンプルとして履歴書がもらえる可能性もあります!

・履歴書や、職務経歴書の特定項目の書き方を聞く(項目を1つに特定すれば時間も短くなる)

特に一番最初に挙げた「休日出勤があるかどうかの調べ方」は本当にすぐ終わります。

ちなみに端末や求人票での休日出勤の調べ方はないため、職員の方からの回答は、

職員「求人票に書いてある場合はその内容ですが、書いてない場合は個別で確認する必要があります」

自分「そうなんですね。わかりました。では個別で洗い出して気になる求人があった場合は後日、また聞きにきます」

で終了です。

基本的に、短い時間で終わる質問というのは、「こちらで検討してみて、後日また伺います」につなげやすい質問が多いです。

自分が挙げている質問も、最終的には再度検討が必要なものばかりですので、「では再度こちらで検討します」で話を終わらせることが出来ます。

ちなみに、過去した質問・相談はすべて記録されています。

短い時間で終わる質問だったからといって、同じ質問はくれぐれもしないように注意して下さい。

③ハロワに行く時間も重要【職業相談に行くタイミング】

職業相談に行くタイミングによって、所要時間に差があります。

職員の方も待ち人数が多いと早く済ませる傾向にあるので、すぐに済ませたい方は人が多い時に、できるだけじっくり話したい方は人が少ない時に行くのがベストです。

職業相談窓口の人が多いタイミング…失業保険受給判定日。天気が晴れの日。金曜日の受付終了前。

職業相談窓口の人が少ないタイミング…天気が雨。受付開始すぐ。お昼時。

この中でも失業保険受給判定日等のイベントの日、天候の2点はかなり人数に影響します。

また、連休前日の受付終了時間あたりでは、かなり人が多くなるので、相談時間も短めになります。

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