Google Play 残高を現金に換金する方法まとめ

GooglePlayのポイント(クレジット残高)は、GooglePlayアカウントに登録してしまうと、

・払い戻し不可
・別のアカウントに譲渡不可
・Googleストアでの支払い不可

となり、登録したアカウント内で、ゲームや音楽等のデジタルコンテンツへの課金で使い切るしか使い道が無くなる仕様になっています。

この事から、

Google Play 残高を現金に換金する方法は存在しない…

と言われていますが、

ちょっと待ってください!

換金率は悪くなりますが、実はGoogle Play 残高を現金に換金する方法はいくつか存在するのです。

こちらのページではその方法をまとめています。

Google Play 残高の換金方法

①ファミリーライブラリを利用する

ファミリーライブラリとは、Google Playで購入したコンテンツを、最大5人のファミリーメンバーと共有できるサービスのことで、ファミリーメンバーは家族じゃなければダメという訳ではありません。

Google Play残高で購入したコンテンツをファミリーライブラリで共有、ファミリーメンバーからコンテンツの料金を現金として受け取る事ができれば、Google Play残高は現金に換金される事になります。

ただコンテンツを共有するため、全く知らない人と共有するという使い方は現実的ではありません。

②LINEスタンプを代わりに購入する

Google Play 残高はLINEコインの購入に利用することが出来ます。

>Google Play 残高でLINEコインを購入する方法<

という事で、Google Play 残高を使ってLINEコインを購入し、

友達がLINEスタンプを購入しようとしている時、「半額で購入してあげる」と言って代わりに購入してプレゼントし、購入料金の半分くらいの現金をもらうという手順です。

こちらとしてはGoogle Play残高を換金する事ができ、友達も欲しいLINEスタンプを安く手に入れることが出来ているのでWIN-WINの関係になっています。

友達相手じゃなくても、SNSなどで「LINEスタンプを代わりに購入するので、スタンプ料金の半額を電子マネーで入金してください」という内容で募集したら、購入してほしい方はいるかもしれません(プレゼントするときにLINEの友達登録が必要になりますのでご注意を)。

③LINEスタンプを作成して購入報酬をもらう

自分でLINEスタンプを作成して、作成したスタンプを他の人にプレゼント購入する事で、クリエイター報酬の35%を手に入れる方法です。

LINEスタンプは、前述の「Google Play 残高でLINEコインを購入する方法」で購入可能なので、自分で作成したスタンプを自分で購入する事で、35%になってしまいますが、Google Play 残高を現金化できることになります。

プレゼントする相手は実際の友達じゃなくても、自分で作成したサブアカ等にプレゼントする事で可能です。

自分で作成したLINEスタンプは無料で手に入るようになった等、そのあたりの仕様が変更されたようなので、現時点で実際に出来るか分かりませんが、他の人にプレゼントする場合は購入する必要があると思うので、いけるんじゃないかとは思います(未検証)。

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