【死亡率・予防対策】1分で分かる新型コロナウイルスとは?『COVID-19』情報まとめ

新型コロナウイルスとは?

新型コロナウイルスは、以前流行したSARS(サーズ)やMERS(マーズ)と同じコロナウイルスの仲間。

正式名称は「COVID-19」

感染すると、肺炎等を引き起こし、発熱や咳といった症状がでる。

コロナウイルス自体は、既に6種類確認されているが、中国で見つかったコロナウイルスはこの6種類に当てはまらないものであった事から、新型コロナウイルスと呼ばれている。

当初は否定されていたが、中国で人から人への感染が認められている(2020年2月5日時点)。

感染の程度は明らかになっておらず、日本国内では流行が認められている状況ではない。

また、潜伏期間が最大2週間あるため、検査しても見つからない可能性がある。

名前の由来…「COVID」は英語の「コロナウイルス」と「病気」を略したもので、「19」は最初の感染が確認された2019年を意味している。

死亡率

2020年2月5日の時点で中国国内では感染者が2万人を超え、うち425人が死亡している。

死亡率で言うと、2%程

1月29日時点での死亡率も2%程であったため、死亡率は経過により変わっていない。

2002~03年に中国から海外に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)の死亡率は10%だったため、死亡率は低い水準にあるが、SARSの中国での感染者は5327人とされていたため、感染者数はSARSを大きく上回っている

SARSは日本国内での感染者は確認されなかったが、コロナウイルスはすでに武漢(中国)への渡航歴がない日本国内の人に感染が確認されている。

予防・対策

新型のウイルスのため、まだ治療薬は存在しない。

感染してしまうと、風邪やインフルエンザと同じでこれと言った明確な対策はなく、安静にしたうえで体力の回復を待ち、熱やせきなどの症状を和らげていく「対症療法」が中心となる。

よって、感染しないための予防が必要であり、以下に現時点でできる予防法をまとめた。

・外出時のマスク ★効果薄

・手洗い、うがい、お風呂 ★効果高

・アルコール消毒 ★効果高

・感染者がいる地域へ行かない

風邪やインフルエンザと同じ。

今のところはこれくらいしか予防方法がない。

重要視されているマスクだが、そもそも感染の予防になるかの医学的根拠はないため、効果はあまり期待できない。

重要なのは、うがいや、手や体をしっかりと洗う事。清潔にする事が予防としては効果が期待できる。

また、ウイルスの情報がハッキリと解明されていないため、不安になる人が多く、その人をあおるようなデマ情報がSNS等で流れている。特定の食べ物が危ないとか、これを食べると感染しにくい等の情報は全て嘘なので注意が必要。

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