日本郵便が実施予定の「置き配」とは?置き配の目的、利用の問題点は?

みなさん、こんにちは(*’▽’)ノ

今回の記事では、日本郵便が来年2019年春から本格スタートを予定している「置き配(おきはい)」サービスについて、置き配のサービス内容、目的、利用の問題点をまとめましたので、ご紹介したいと思います。

◆置き配とは?サービス内容紹介

「置き配」とは、郵便物配達時に、郵便物の置き場所を指定して、不在時でも郵便物を受け取れるサービス。

日本郵便以外でもすでに利用されており、日本郵便は、12月3日、東京都杉並区のおよそ1,000世帯を対象に指定の袋「オキッパ」を下げておくだけで、不在時でも荷物を受け取れるサービスを始めている。

▲出典:FNNwebサイト▲

こちらの「置き配バッグ」を利用すると、荷物が届いた際、専用のアプリに配達完了のお知らせが届く他、有料オプションに加入すれば盗難時3万円までの補償をしてくれる。

◆置き配の目的

近年、郵便配達時に受取人が不在のケースが多いため、再配達のコストがかなりかかっています。

置き配の目的は、この再配達のコストを下げるのが主な目的となっています。

利用者の立場からも、不在でも自分のタイミングで郵便物が受け取れるため、便利なサービスになることが考えれています。

◆置き配利用の問題点
やはり玄関先等に置くだけのため、盗難を心配されてる声が多いです。
また、外に置いてあるだけのため、人の故意によるいたずらや動物による被害の可能性もあります。
専用バック「オキッパ」の利用で、盗難等の防止やトラブル時の補償等の検討もされているようです。
◆まとめ

近年、郵便物の再配達の件数が多く、配達時間指定の荷物さえも不在のケースが多々あるようです。

たしかに郵便物は平日の昼間とかによく配達されるので、仕事や学校にいかれている方はまず受け取れないですよね(笑)

再配達の人員や、コスト軽減はもちろんですが、まだこちらのサービスは盗難等の問題点もあるので、利用者が不安なく利用できるようなサービスにしていきたいですね。

配達する側も、される側もwinwinの関係でいれるサービスになればいいなぁと思っています(*’▽’)b

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