【新日本プロレス】KUSHIDA引退マイク全文&インタビュー発言まとめ

先日2019年1月29日。新日本を対談するKUSHIDA選手のラストマッチが後楽園ホールで行われました。

最後の対戦相手は棚橋選手。

移動のバスでも隣になることが多く、KUSHIDA選手の中でも尊敬する選手の一人である棚橋選手との最終戦は、涙無くしては見る事ができないくらいに、両者気持ちのこもったファイトでした。

そんなKUSHIDA選手が試合後、新日本での最後のマイクパフォーマンスを披露したので、その全文を掲載します。

また、その後のインタビューでの発言もまとめましたので、ご覧ください。

◆試合後のマイク

「棚橋さん、最後の最後まで、プロレスラーとして最高に、カッコイイ背中姿、勉強させていただきました」

(棚橋選手にお辞儀)「ありがとうございました」

「この8年間の出来事、新日本のレスラーとの闘い、いろんな風景、今日のお客さん、未来永劫、絶対に忘れません」

「これを、最高のお守りとして、旅してきます。今まで本当にありがとうございました!」(深々とお辞儀)

(左手をあげて高らかに)「行ってきます!!!」

◆インタビュー

「棚橋弘至から、IWGPヘビー級チャンピオンから、3カウント、ギブアップを奪って、追ってくる大人たちを振り切って、全速力で海外に逃げようと思っていましたんですけど、棚橋さんは強かったです」

「今まで戦ってきたレスラーの中で一番強かったです」

「何も通用しなかったです。空っぽです」

「最初に入団するときに『お客さんとも勝負していきたい』と言いました。そういうレスラーでありたいと最初に言った。今日の光景を見て、8年間、大変なこともうれしいことも、なんか全てチャラになった」

「始まりと終わりが後楽園ホールっていうのは、きっと何かあるんでしょうね。それはやっぱりプロレスの聖地だからだと思います」

「何一つ不満がないです。何一つやめたい理由がないのに何でこの決断をするんだろうと思って、自分が一番あきれているんですけど」

「すべて終わった感じと言うよりは、明日からまた走り出さないとヤバいことになるぞと。期待感、不安もありますけど、ワクワク走り出さなきゃという気持ちでいっぱいです」

「ジュニアヘビー級を作った先人たちがいなければ、僕なんか、プロレスラーになれていない」

「ジュニアヘビー級の可能性を、俺はこれからも勝手に背負って闘っていきます」

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